【画像】茂木敏充幹事長の二重計上が悪質!事務上のミスで修正して終了?

自民党の裏金問題で揺れる中、茂木敏充幹事長の領収書二重計上が大手メディアによって取り上げられました。

茂木幹事長は、選挙活動中に事務所を借りた際の電気代や水道代の請求を二重計上した疑いが持たれています。

今回は、この二重計上された際に使用された領収書の画像をご紹介します。

目次

【画像】茂木敏充幹事長の二重計上が悪質!?

自民党の茂木敏充幹事長(68)が、2021年の衆院選にかかった経費を“二重計上”していたことが月刊誌「文藝春秋」編集部の取材で分かった。公職選挙法違反の疑いがある。

引用:https://bunshun.jp/articles/-/68912

こちらが二重計上されたと言われている領収書になります。

この二枚の領収書の存在が明らかになり、二重計上が疑われている理由は以下の通りです。

  • 筆跡が同じである
  • 請求元の会社住所が「栃木市沼和田町」まで一致
  • 請求金額が一致
  • 請求日が一致(平成が消されて令和になってる点も)

これらのことからこの領収書は同一のものと見られており、コピーで複製したものと思われます。

この事態を受けて、ネットやSNSでは批判的な声が相次ぎました。

そもそもなぜ二重計上の疑いが世に広まったのかについて解説していきます。

茂木敏充幹事長は二つの報告書に「同一の支出」計上していた

そもそも二重計上の疑惑が浮上したのは、2つの報告書に同一の「金額」「社名」で支出が計上されていたからです。

茂木幹事長が支出計上した報告書は以下の二つになります。

  • 「選挙運動費用収支報告」
  • 「自由民主党栃木県第五選挙区支部の政治資金活動報告書」

それぞれの報告書に同一の支出が計上されていることがわかりますね。

この請求元である会社は、事務所の貸し出しなどを行なっている製造業の会社です。

貸し出し期間中に発生した電気代や水道代を茂木幹事長へ請求した形となります。

同一の領収書をそれぞれに計上していると二重計上になってしまうのです。

「選挙運動費用収支報告」 → 茂木幹事長の財布
「自由民主党栃木県第五選挙区支部の政治資金活動報告書」 → 政治団体の財布

これらを同時に同じ領収書で支出として計上してしまうのは、どちらか一方は正式に支払われていなかったという事です。

この分の金額が裏金になっている可能性があるため、今回の炎上騒動に繋がりました。

事務上のミスで修正して終了?

「選挙区支部の政党活動にかかる支出として選挙区支部の収支報告書に計上すべきところ、事務的ミスで選挙運動費用収支報告書に計上されていることが判明しましたので、速やかに訂正します」

引用:https://bunshun.jp/articles/-/68912?page=2

今回の件を週刊文春から問い合わせ田ところ、

事務的ミスで速やかに訂正する

という回答が返ってきました。

ネット上では本当に事務的ミスなのかと疑いの目が向けられています。

自民党の政治資金パーティー問題に関して、真相を解明する立場にある茂木幹事長。

たとえ、事務処理のミスであったとしてもこう言った疑惑があがってしまうことは回避すべきでしたね。

今後、公職選挙法違反の疑いなどもかけられると考えられます。

こうした一連の騒動に自民党に対する国民の信用は地に落ちてしまっているのではないでしょうか。

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