【画像】伊藤英明が投稿した佐藤秀峰のサインは本物?嘘の可能性も?

俳優の伊藤英明さんが、自身のInstagramへ海猿の原作者である佐藤秀峰さんのサインを投稿しました。

しかし、佐藤さんが実際に海猿の撮影現場に訪れたのは、2011年か2012年だった様ですが、サインには2005年の文字が。

今回は、このサインの画像とサインは一体誰のものなのかについて調査してきました。

目次

【画像】伊藤英明が投稿した佐藤秀峰のサイン

こちらが実際に伊藤英明さんがインスタにアップした画像になります。

そこには、海猿の原作の作画が描かれており、伊藤英明さんへのメッセージと佐藤さんのサインが添えられています。

伊藤英明さんへ。ドラマ面白かったです。カッコイイ大輔に期待しています。
佐藤秀峰 2005.夏

上記の様に書かれていることがわかります。

そして、投稿した画像と共に伊藤英明さんは下記の様にコメントを添えています。

記事を読みました。
『海猿』は僕にとって一生の財産です。いまだにありがたいことに『海猿』が大好きでした、と声を掛けて下さる方、手紙を下さる方、インスタグラムにメッセージを下さる方が沢山いらっしゃいます。
約20年前、現場に出向いて下さり佐藤先生に頂いた原画を今も大切にしています。撮影に携わった全員で過ごした時間も作品も自分の宝物です。

引用:https://www.instagram.com/p/C22RZyJyRi3/?hl=ja

しかし、この投稿に対して、佐藤さんは下記の様にコメントしています。

ところで、イラストに書かれた日付を見ると2005年となっています。
僕が撮影現場を訪れたのは2012年(もしくは2011年?)の一度きりです
2005年に伊藤さんが会ったという「佐藤先生」とは、一体誰だったのでしょうか。

引用:https://note.com/shuho_sato/n/n2f9a27e96fa7

なんと、佐藤さんが海猿の実写撮影現場に訪れたのは、2011年か2012年だった様です。

二人の主張には、下記の点で相違があることがわかります。

  • 伊藤英明の投稿した画像には「2005年.夏」と綴られており、本人も20年前に会ったと言っている
  • 佐藤秀峰は、現場に行ったのは、2011年か2012年の一度きり

このことからファンの間では、一体誰が書いた写真で、伊藤さんが会ったという佐藤さんは誰なのかと話題になっています。

ことの発端は佐藤秀峰の暴露だった

そもそも今回なぜ伊藤さんがこの様な投稿をしたのかというと、佐藤さんがnoteに海猿の裏側を暴露したことがきっかけでした。

「セクシー田中さん」の作者である芦原妃名子さんが亡くなった事を受けて、原作者が実写撮影で悩むことを赤裸々に語っています。

佐藤さんは、自身のnoteに以下の様に綴っています。

プロデューサーが主演俳優を紹介すると言うので挨拶に行きました。
撮影前だったらしく、その俳優はピリピリしていました。
プロデューサーが話しかけると「原作者?しゃべんなきゃダメ!?」と吐き捨てました。
嫌なヤツだと思いました。

引用:https://note.com/shuho_sato/n/n2f9a27e96fa7

佐藤さんが、撮影現場を訪れた際は、上記の様な対応を伊藤さんから受けたと話しています。

これに対して、伊藤さんの方から先ほどのサインを添えたインスタの投稿が成されたという経緯です。

簡単に経緯をまとめると以下の様になります。

  • 佐藤秀峰がnoteに「海猿」の裏側や伊藤英明の対応を暴露
  • 伊藤英明がサインを添えて、佐藤秀峰への感謝を投稿
  • 佐藤秀峰が会ったタイミングの違いに言及

今回の騒動における一連の流れはこの様になります。

ただ、佐藤さんは③のタイミングで、

伊藤さんの大人な対応に、自分の未熟さを恥じ入るばかりです。

と綴っており、最初の暴露に対して反省をしている様です。

伊藤英明が受け取ったサインは誰が書いた?

そして、いまだに疑問視されているのは、伊藤さんが投稿した佐藤さんのサインは一体誰が書いたのかという事です。

ネット上では様々な憶測や意見が上がっていますが、まとめると下記の様な可能性が考えられています。

  • 伊藤英明が勘違いしている
  • 佐藤秀峰が書いたサインだが、違う人物が届けた
  • 原作者を名乗る別の人物が書いた
  • 伊藤英明が何らかの方法で作成した

可能性はそれぞれあるかもしれませんが、一番有力視されているのは、

佐藤秀峰が書いたサインだが、違う人物が届けた

という可能性です。

実際に今回伊藤さんが投稿したサインと佐藤さんが別の機会で書いたサインを見比べてみましょう。

ご覧いただいた通り、サインの筆跡はかなり似ている様に感じます。

よって、サイン自体は佐藤さんが書いたものの可能性が高いと思われます。

佐藤さんが伊藤さんに向けたメッセージであることは、確かかもしれませんが別の人物を経由して渡した可能性が有力ではないでしょうか。

ネット上の反応は?

ネット上でも今回の一件はかなり話題になっている様ですね。

中には、サインの「秀」という部分の書き方が微妙に違うという点もしてきされていました。

ただ、時期によってサインの書き方は微妙に変わることもあるかもしれません。

おそらく、佐藤さんもサインを書いたことは否定していませんので、本人のものである可能性は高いでしょう。

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